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0歳からはじめるむし歯予防システム
小学生になると、むし歯だけでなく歯周炎にも気をつけなければいけません。
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現代の日本では、予防歯科が推進されてますが、まだまだむし歯で痛みが出たなど、何かトラブルが起こってから、受診する方が多いです。

しかしむし歯になってからの受診だと、治療時に痛みを伴ったり、治療に時間や費用がかかります。
治療の痛みは誰だって嫌なもので、ますます歯科医院での受診に足が遠のいてしまいます。

当院の推薦する予防歯科は、そうならない為の予防歯科です。
定期的な検診で通院すると、むし歯や歯肉炎などトラブルの予兆を早期発見することができます。
お家での歯磨きなどのホームケアだけでは、どうしても行き届かない所があります。

定期的に来院することで将来的にも健康なお口の状態を維持することができるのです。
予防歯科で、お口の病気を未然に防ぎましょう。


この時期に注意したい食生活と生活習慣とは?顎が正しく成長する事が大切な時期です

食生活でバランスを考えた食事を摂ることも勿論大切ですが、この時期に一番関心を持っていただきたい事は、顎が正しく成長する為に、しっかりと噛む事です。
悪習癖があればその除去も同じくらい大切です。

私たちの身体は全身をめぐる血液によって成り立ち、その血液は自分が食べた物から出来ています。
食の多様化が進む日本で、今私たちに必要なのは「食を選択する力」です。
子どもの頃培われた食習慣や、運動・睡眠を含む生活リズムがこれからの成長に大きな影響を与えます。
食事で成長に必要な栄養を効率よく摂るには、消化器官として口が機能しなくてはなりません
よく噛むこと、唾液がたくさん出ること、舌を使って正しくゴックン出来ること…。
自然と身につくはずのこれらの機能は、現代では意識しないと身につかないことになりつつあります。
軟らかくて味が濃い食事ばから摂っていませんか?
実はそのような食習慣が顎の成長や歯並びに影響を及ぼしているのです。
当院では管理栄養士が口腔機能と密接に関係している食事や栄養、摂食という観点から一人一人に合った方法でアプローチさせて頂きます。

お子様の大切な永久歯が生えてくる大事な時期です。

特にこの時期はお子様が一生使う永久歯が生えてくる時期です。
ですので自主的に、積極的に取り組む時期となります。
いくつになっても自分の歯で美味しくご飯が食べる様に歯科医院での予防歯科を習慣づける大切な年齢です。
しっかりと通える事ができると、近年、非常に多い歯列不正になってしまっても、早期治療(健全な口腔育成)を行う事ができます。
健康なお口を守る知識を身に付ける為に親御さん、歯科衛生士、お子様で協力して通う事が大切です。

年齢別推奨診療時間
小学生 平日16:00~18:00

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