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0歳からはじめるむし歯予防システム
床矯正
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床矯正は、子供に使う矯正装置の事です。
この装置はお子さんに負担の少ない治療法で、自分自身で簡単に着け外しができ、また使用中は痛みがほとんどないため、負担の少ない矯正治療が行えます。

床矯正は、顎を広げて歯が本来治まるべき場所におさまるようにもっていく治療です
お子さんにとって、矯正装置を付けて矯正治療をする事がストレスに感じる事があり、途中で断念してしまう事もありますが、この床矯正は取り外しが出来る為、矯正治療が快適に行えます。

◎床矯正のメリット

①抜歯をしなくても良い
②食事時に外せる
③虫歯のリスクを下げる
④痛みがある場合自分で外せる
⑤費用が安い

もりわきデンタルオフィスでは、「健全な歯列は生涯を充実したものにする為の必要条件であり一生の財産になる」と考えています。

※床矯正のデメリットとして、自分で簡単に取り外しが出来てしまう為、1日指定した時間にきちんと装着しないと、歯並びを治す事ができなくなる事があります。

「歯並びが悪い」
「顎の骨が小さい」

これらは、それまでの生活習慣の結果なのです。

ガタガタの歯並びの原因の多くは顎の骨の成長不足により、歯が生える場所が足りないという事です。
歯並びはもちろん大切ですが、歯は並びよりもしっかり機能する(噛む)こと、正しく使うことが大切です。
顎の成長を正しくしてあげると、本来歯が並ぶ場所があれば歯はきれいに正しく並びます
当院では、一番大切な事として、「正しく咬むことで、顔が成長する」という事を保護者の方に説明しています。

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親御さんの役割

矯正治療は虫歯などの一般歯科と違って、歯科医院に来て頂くだけが治療ではありません。
お家にいる時も矯正の治療中だという事を意識して下さい。

矯正治療は必ず親御さんのご協力が必要となります。

親御さんが協力してあげなければ、お子さんも挫折してしまいます。
お子さんと一緒に治療を受けるような気持ちでサポーターとして励ましてあげて下さい。

上顎「口を育てる」意識を持ちましょう!

「顎」「口の周りの筋肉」(口腔周囲筋)の働きを成長させ、口の機能を向上させることが大切です。

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装置は1日の入れている時間が全部合わせて14時間以上になるようにしましょう。
装置を入れている時間が長ければ長いほど良い結果が得られます。
歯は戻ろうとする力が強いので、1日の半分(12時間)以上外してしまう状態が続くと、歯が戻ってしまいます。
すると、歯は戻って装置だけが拡がった状態になり、歯と装置が合わなくなってきます。
こうなると、歯が動かず矯正が進まない、装置が壊れる、などのトラブルが起こってきます。

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(これは一例ですのでお子さんの生活に合わせて下さい。)

例)小学生の場合…夕方4時頃までに帰宅する場合
家にいる時間に装置を入れましょう。
(食べたり飲んだりする以外)これでだいたい14時間くらいです。
学校に持って行くと、壊したりなくしたりするので家にいる時間に装着して下さい。

例)中高生の場合・・夕方6時頃に帰宅する場合
家にいる間と寝ている間では足りませんので、学校の午前中にも入れましょう。

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治療費用

床矯正    20万円~(税別)

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